【本バレ】キングダム ネタバレ 568 8/9発売

【本バレ】キングダム ネタバレ 568 8/9発売

本バレ キングダム ネタバレ 568

煽り
突き刺さる殺意を潜り抜け、
脱出を図る楊端和軍。
その先に光はあるのか・・・



山の民が犬戎に突撃。
激しい乱戦で両軍死傷者多数。

突撃したバジオウが、敵軍を突破。

バジオウは、趙将の公孫龍を見つけ突撃する。



山の民
端和様、バジオウが突破しました!

端和
よし、バジオウの通った道を突破口とし
脱出を図るぞ!
みな、己の身を守ることだけ考えよ。
散らばって戦う!そして必ず生き延びよ!

そして、明け方、再集結するぞ!
集合場所は…



場面が変わる。

山の民を包囲していた崖に
ロゾ、舜水樹がやってくる。

ロゾ
どういうことだ。

舜水樹
・・・

そこに公孫龍がやってくる。

公孫龍
申し訳ございません。
侮っていたわけではありませんが、
想像以上に一人一人の武が強く
あれほど体力を残しているとは思いませんでした。

包囲網を突破されましたが、
山王を見失ってはおりません。
まだ追跡中です。

舜水樹
わかった。

ロゾ
趙軍は、これほどぬるいのか?
犬戒の将は、誰であった?
そいつの首を跳ね、城にいるその一族も抹殺せよ。



場面が変わる。

静かな森の中、犬戎が端和を追い詰める。

犬戎
馬を失い。
部下も失い。
もはや逃げ場もない。
山の王よ。覚悟せよ!



物陰に隠れている端和。
足を怪我している。
そばにいる一人の山の民が息を引き取る。

そこにバジオウが現れた。

バジオウ
遅くなり申し訳ございません。
1人で抜け出したものの敵の追撃を交わすのに
時間を要してしまいました。

バジオウと端和は、追いかけて来た
犬戒に斬りかかる。

しばらく敵を斬ると
バジオウが端和を担ぎ上げ駆け出す!



端和
バジオウ、下ろせ。
私はまだ走れる!

バジオウ
いいのだ。この方が早い。

森の中を走り抜けるバジオウ。

追いかける犬戒
このままいくと崖だぞ。
二人とも落ちてしまう。
お前ら止まれ!この先は崖だぞ!



走るバジオウの前に崖が出てくる。

バジオウ
王よ。飛ぶぞ。

端和
ああ、お前を信じる!

端和を抱えたままバジオウが飛んだ!

煽り
絶望の淵を乗り越えるか!



キングダム ネタバレ 568

犬戒・趙軍の包囲網に突撃する楊端和軍。
突破できるか!



山の民の各軍が犬戒軍と激しくぶつかる。
兵力で勝る犬戒がやや押している。

端和
まだだ!下を向くな!

ゲキを飛ばす端和。



犬戒の兵
ロゾ様、左右より新手の軍が来ています。

トアク軍が消滅し突破したフィゴ軍と
後退していたメラ族・秦軍が戻ってきたようです。

ロゾ
あきらめの悪い奴らだ。
メラ・秦軍には、戻ってきたブネンを行かせろ。
フィゴにも適当な軍を送っておけ。
とにかく、山王を捕えるのだ。



メラ族の突撃が速く対応しきれなかったブネン軍は
深くまで侵入を許してしまう。

ブネン
何をやっているんだ。
早く矢を放て!

メラ族に続いて突撃してきた秦軍は、
同じ手は食らわないとブネン隊の次の手を読み
弓隊に突撃していた。


同じ手は通用しないと言ったであろう!



メラ5兄弟が進撃を続け、ブネンの元にたどり着いた。
逃げようとするブネンの前にキタリが現れ、
ブネンを斬った。

キタリ
カタリのカタキを撃ち取ったぞ!
このまま進み山王を助けよ!

士気が上がるメラ族。



フィゴ王
弱い軍をよこしおって…進め!
端和め。窮地から救い出した俺様に惚れるなよ。

犬戒兵
ロゾ様、側面が突破されました。
敵が入ってきます!



崖に沿って、侵入してくるメラ族・フィゴ族。
すぐに端和の本陣まで入り込み、
逆に犬戒を包囲する形になった。

そこに太陽の光が差し込んでくる。



太陽の光が端和に降り注ぐ。
まるで、神のように光輝いている。

おぉ、士気が上がる山の民。
犬戒を押し返していく。

キングダム ネタバレ 猿手族

犬戒兵士
ロゾ様!我らの城が山民族により落とされました!

ロゾ
何だと!

舜水樹
まさか、これを狙って我らをここまで誘い出したのか!

ロゾ
山猿共め。。。許さん!
必ず山女を捕えるのだ。
城は、その後、取り返せばよい。



場面が替わる。遼陽城

エンポ
誰もおらん城など、誰でも落とせるわ。
みな、火を起こせ!煙を出して犬戒共を震え上がらせるのだ。
しかし、マンタンワよ。
本当に、うまくいくのであろうな・・・

キングダム ネタバレ タンワvsロゾ

中央からまわりの軍と歩幅を合わせ進軍したバジオウ軍。
そこに楊端和がやってくる。

楊端和
さすがだな。バジオウ。



バジオウ
このまま攻め込むぞ。

さらに進撃を続けるバジオウ。
ついにロゾ本陣にたどりついた。

バジオウとロゾの一騎討ちが始まった。

しかし、バジオウが劣性の戦いになる。
そこにヨウタンワが出てくる。

楊端和
ここはまかせろ。バジオウ。
私がケリをつける。

タンワとロゾの一騎討ちが始まるが、
死王楊端和の前にロゾはすぐに致命傷をおい、
一瞬で勝負がついてしまう。



ロゾにとどめを指そうとする端和が犬戎達に話しかける。

端和
見よ!犬戒の城も落ちた。

遠く、城から煙が上がっている。

端和
我々は、もともと同じ山の民。
これから我に屈し、ともに戦うのであれば、
助けてやろう。どうする?

沈黙の犬戎。

端和
決して悪いようにはせぬ。
我々には、自由がある。
しかし、逆らうものは、こいつと同じように斬る!
剣を捨てよ!

そう叫ぶと、端和は、ロゾの首を跳ねた。



圧倒的力の差を見せつけられ、残る犬戎は
武器を捨て楊端和に屈した。

ロゾ一族の統制に不満を抱えていた犬戎も多く
恐怖から解き放たれ喜んでいる犬戎も多かった。

ロゾ一族死亡の一報はすぐに戦場に広まり、
端和軍の勝利で戦いは終わった。

犬戎に裏切られる形になり、舜水樹と趙軍は、李牧の元へ引き上げていった。



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