【本バレ】キングダム ネタバレ 567 7/26発売

【本バレ】キングダム ネタバレ 567 7/26発売

本バレ キングダム ネタバレ 567

ナレーション
闇に紛れ逃げ切れると思っていた楊端和軍。
しかし、犬戎と趙軍の連合軍に追われ
兵を削られた。



犬戎兵
大王様!やつらを壁面の地に追いやりました!

ロゾ
でかした。
これより、犬戎で取り囲むぞ!

舜水樹
壁面の地とは?

ロゾ
行き止まりの地だ。
ここは、もともと我々の地。
いたるところに狩場を用意している。



完全に追い込まれ
包囲された楊端和軍。

全軍重苦しい空気をまとっていたが
楊端和は、決して諦めていなかった。

その声はまるで太陽のようであった。



場面が代わる メラ族キタリ

キタリが眠っている。
目を覚ますキタリ。

回りを取り囲むメラ族に叫ぶ。

なぜ、私が生きている!
そして、お前らも。
なぜ、カタリが死んだのに平然としているのだ!
なぜ仇を取りに行かないのだ!

暴れるキタリ。
少し離れたところに壁がいることに
気付き、近づいてくる!

キタリ
お前らのせいだ!
山の民を平地の戦いに巻き込みやがって!
お前らが弱いからいけないんだ!
お前らのせいでカタリが死んだんだ!


キタリ殿…



場面が代わる楊端和

崖下に追いやられ
完全に包囲されている楊端和軍

楊端和のゲキがとぶ!

盟友秦国のため、我々がここでやられるわけにはいかない!
ここまで、山の民が団結したのは
今日この日のためのものである!
まだだ!戦え!

勝利の太陽の光を皆で浴びるぞ!



煽り
窮地脱出なるか!

キングダム ネタバレ 567

ゴバを瞬殺した楊端和!しかし未だ敵中!
切り抜けられるか!



ゴバ隊の残党を切り裂いて走り抜ける楊端和。

司令官のゴバを失ったゴバ隊は、壊滅状態となり
バジオウ軍により全滅。

バジオウの軍に合流した楊端和。

楊端和
バジオウ、引くぞ。

楊端和を先頭に山の民は駆け出す。



ロゾ
逃がすな!追え!
もはや生け捕りにする必要もない。
犬戎の意地を見せろ!

死に物狂いで追いかけてくる犬戒。
趙軍は、追わずにとどまった。

舜水樹
どうなるかわからない。
趙軍は、次の展開に備えて待機せよ。

前方に出ていたため遅れて駆け出した
シュンメイ軍は、端和を追いかける犬戒を
横から削っていく。

さらに、逆サイドからは、
トアク軍を殲滅したフィゴ王の軍が迫り
犬戒を削っていく。



フィゴ王
はぁーっはっはっ!
この機を逃すな!狩りまくれ!



楊端和
このまましばらく走るぞ。
バジオウ。

日が落ち、闇に包まれる頃には、
追いかけて来た犬戒王ロゾの本軍は、壊滅状態となった。



~回想~

端和
猿手族に頼みがある。

エンポジイ
断る。

端和
昨夜、伝えた通り兵糧は、残り3日ももたない。

エンポジイ
(断るといっているのに…)



端和
今すぐに犬戎に紛れ込んでくれ。
そして、犬戎の内部から敵を壊滅させてくれ。

エンポジイ
そうだろうと思った。マンタンワよ。
しかし、すでに我々は犬戎に紛れ込んでいる。

初日から徐々に潜り込み、すでに猿手族の半数は、犬戎に紛れ込んでいる。

端和
さすがだな。エンポジイ。

エンポジイ
それで、いつやるか?マンタンワよ。

端和
今日中に3将軍を撃ち取るつもりだが、もし討ち取れなかったとしても今夜。
内部から敵を壊滅させ、追い討ちをかけるのだ!



エンポジイ
わかった。
しかし、マンタンワよ。この見返りは高くつくぞ。

端和
ふっ、わかっている。
この戦に、必ず勝ち好きなだけ褒美をやろう。

エンポジイ
それじゃ、行ってくるかの、
ホッホッホッ。

~回想おわり~

キングダム ネタバレ リョウヨウ9日目の夜

主力を尽くした3軍の戦い、
カタリを失いブネンだけが残る形になった。



9日目の夜
楊端和の天幕に集まる族長達。

端和
みな、ご苦労であった。1将は討てなかったが、
敵の数は半分になった。
明日こそは、決着をつけるぞ。
そして、そのまま城に雪崩込み決着をつける。

フィゴ王
今日は、猿手族の姿が見えないが、あいつらが動きだしたのか?

端和
その通りだ。
おそらく今頃。。。



キングダム ネタバレ 猿手族

犬戎の野営
大勢の犬戎が苦しみながら、息絶えていく。

一体どうしたんだ・・・
ウッ、、バタッ、、、

エンポジィ
ふっふっうまくいった。
周りに悟れないように、苦しいふりをしているエンポジィ。

犬戎に紛れ込んだ猿手族は、犬戎の夕食に毒を仕込んだのだった。
食してから、しばらくして効く、その毒は、夕飯を食べたすべての犬戎に苦しみを与えた。

翌朝、楊端和の前に戻って来たエンポジィ。

うまくいったぞ、マンタンワ。
おそらく犬戎たちの多くは、
今日は戦えないほど苦しんでいる。

端和
わかった。今日で決着をつけるぞ。



昨日と同じように、夜明けと同時に配置についた楊端和軍。
しかし、犬戎は、現れない。
その代わり、趙のリョウヨウ軍10万がその前に立ちはだかった。

犬戎とは別の食事を摂っている趙軍に毒は届いていなかったのだ。

突撃を開始する楊端和軍。
力の差を見せつけ、趙軍を打ち崩していった。



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