月別:2018年11月

キングダム ネタバレ 581 11/22発売

キングダム ネタバレ 581 覚醒飛信隊、覚醒玉鳳 鬼神と化した両軍が 趙軍に襲い掛かる! 場面は亜光軍 2つの軍に遅れて 突撃した亜光軍。 先に突撃した両端陣の猛攻が 激しく、趙中央軍は、 横に気を取られていた それは、趙中央の馬南慈も 同様であった。 そのため 亜光軍に突撃への対応が 一刻遅れてしまう。 何の策略もないはずの 両軍の総攻撃が このタイミングで 絶妙にはまり 亜光軍も趙中央軍を 大いに削った。 開始早々に秦軍は 深くまで入り込み 趙軍は中盤まで壊滅寸前。 秦三軍とも趙本陣の目前まで 迫っていた。 趙軍 こいつらまだこんなに力が… 特に飛信隊の勢いは 凄まじい。 信 いくぞー。 松左 やっぱ、あいつは、すげぇや。 ガロ このまま行けるんじゃねぇか!! 尭雲 やはり飢えを乗り越え 軍全体が力を帯びてきたか… 我らも出るぞ。 早々に敵将信を討ち 終止符を打つぞ 場面が変わる馬南慈 馬南慈 早くも出るか、尭雲。 ならば儂も行くか。 本陣も出るぞ!進め! 場面が変わる玉鳳 オウホン 飛信隊め・・・ 進め!飛信隊に遅れをとるな! 関常 今日の若君は いつもにも増して凄い。 この勢 […]

【本バレ】キングダム ネタバレ 580 11/15発売

本バレ キングダム ネタバレ 580 運命の朝。 飛信隊と時を同じくして 玉鳳でも死期を打ち破るべく 檄が飛ぶ! オウホンが玉鳳に話しかける 知っての通り 今この戦況において 本陣からの指令も 援軍も来ない そして兵糧は尽きかけ もはや後はない。 つまり、我々の 玉鳳の力で打開するより 他無い! だか、それこそ 我々の本来の姿だ。 これまでも 何度も何度も 試練を乗り越えてきた。 この玉鳳は、 俺の初陣と共に誕生した。 俺は 始めから 父オウセン軍の外にあり 一度もオウセン軍に入ったことはない。 俺の戦いは 玉鳳と始まり 今に至る つまり、 俺の命も この槍も ずっとお前たちと 共にあった。 俺は それを誇りに思う。 玉鳳 俺たちも誇りに 思っております! 勿論です! オウホン だがいまの戦況は 今までで最も困難なものだ。 打開策も見出だせぬほどの 苦境だ。 だが、勝たねばならぬ。 他の力を借りず この玉鳳の力で 勝たねばならぬ。 友よ 力を貸してくれ 泣いている玉鳳隊 オウホン 聞け玉鳳! 俺は王一族の城主として 大将軍にならねばならぬ! この道を拒むものは 玉鳳 叩き潰す! どんな […]

【本バレ】キングダム ネタバレ 579 11/8発売

本バレ キングダム ネタバレ 579 隊の覚醒。 義務付けられた奇跡は 起こせぬまま、朝を迎えた… 飛信隊、玉鳳隊 どちらの軍も 重苦しい空気に覆われていた それぞれ配置に着き 信とオウホンは 同時にそれぞれの軍の前に立った。 信 後から入った奴は知らないかも しれないが 飛信隊は、もともと100人から始まった。 オウホン 後から入った奴は知らないと思うが 玉鳳はもともと100人から始まった。 信 最初から敵の将軍とぶつかって とんでもねぇ戦いだった。 毎回、激戦を乗り越えて 今じゃ5000の隊になった。 キョウカイの軍も合わせりゃ 8000だ! でもまだまだ足りねぇ。 俺は天下の大将軍になる。 そしたら、俺の下には 何十万の兵がいて その中心にいるのは 今いるお前たちだ。 そのとき今見てぇに 話したいんだ。 朱海平原で奇跡を起こしたって! まだまだ、こんなんじゃ、終われない! 力を貸してくれ! 飛信隊! 飛信隊は、信の言葉を受け覚醒した。 -士気の爆発- 同時に玉鳳でも同じ現象が起きた 趙軍 なんだ、すごい歓声だぞ さらに趙軍には 予想外のことが起きる 飛信隊が、信の号令により その […]

【本バレ】キングダム ネタバレ 578 11/1発売

本バレ キングダム ネタバレ 578 11日目 将無き右翼は 意地を見せるも その勢いは衰えを隠せず… 第578話 明日までに 朱海平原に11度目の夜が訪れる 兵糧も士気も将も何もかもが 秦軍には足りない 信が敵をなぎ倒している。 信 今日はこれぐらいにしといてやるか… 11日目が終わる 玉鳳隊に場面が変わる オウホン ここまでか、退くぞ 場面が変わる 趙軍 尭雲が趙我龍に近づいていく 趙我龍 尭雲か、 いよいよ明日か。 尭雲 あぁ、もう秦軍の兵糧はほとんど残っていない オウセンからの助け舟がなければ ここの秦軍は滅することになる 尭雲 しかし、飢えを目前に 力を発揮することもあるからな、、 その前にその力を削らねばならん 場面が変わる テンが天幕の中で頭を抱えている テン 兵糧も明日でなくなる。 今日何とかしないといけないのに 策も出ない もはや策略で どうにかなる問題じゃない。 ナレーション 秦軍は兵糧が少ないことに 誰も文句を言うものはいなかった 兵糧が尽きかけていることを 全員が察していたのだ それでも今日また 配給があることに感謝していた 信のもとにオウホンがやってくる オウ […]