【本バレ】キングダム ネタバレ 573 9/20発

【本バレ】キングダム ネタバレ 573 9/20発

本バレ キングダム ネタバレ 573

敵将ブネンを打ち破り
見事に仇討ちを果たしたキタリ。

リョウヨウ決戦、残るは…



遠目からメラ族の方を見ている
壁とダント


キタリ殿がカタリ殿の仇を…
やったなキタリ殿!

ダント
メラ族め。やりおったわっ
ふっ、あとは・・・
この犬の大将を討つ番だが
思ったより骨がおれそうだのう



ええぃ、どけぃ!
俺がフィゴ王ダントである!

ダントがロゾに斬りかかるが
ロゾの強振ではじき返される。

フィゴ族
ダント様ー!



ロゾ
たかが1つの族の長が
王を名乗るな。
下郎が

貴様らは西の山界で
山の民などとほざいておるが
元を正せば犬戎こそ
貴様ら西戎の祖。

つまり、

我こそ貴様らの王
犬戎王ロゾである!

王に刃する愚か者どもが
どんな目に遭うか、
その身をもって知るがいい



場面が変わる。

ブネンを打ち倒したキタリ。
キタリが端和に近づいていく。

キタリ
無茶な戦いをしたな
端和

端和
そのせいで、メラ族はカタリを…

キタリ
それはいいっこなしだ。
それに、今、仇はとった。



ブネン兵
くっそ!まだ終わってねぇぞ!
このまま敗走しても
俺たちも城にいる家族たちも
全員殺される!
なんとしても端和の首を取るしか
生き残るすべはない!

行くぞぉ
何としても楊端和を殺せ!



残るブネン兵が
端和とメラ族に襲いかかってくる。

端和本陣の兵
くそ、まだ来るぞ
数は奴らの方が多いぞ



キタリ
安心しろ
お前たちはメラ族が守る

あいつと約束したのだ!
なんとしても端和を守ると。
お前も約束を守れよ!
壁将軍!



場面が変わる。

ロゾとダントが一騎討ちをしている。

ダント
こうやって俺が囮となっているのだ。
早く斬りかかれ。地平の将よ…


くっ、敵将はすぐそこにいるのに
背後の兵が強い…



ダントがロゾに押されている。

ようやく抜け出した壁が
ロゾに斬りかかる。

しかし、逆にロゾに強打され倒れる。

泡を吹いている壁、白目



その隙を見逃さなかったダント。

ダントがロゾの背中を斬りつける!

しかし、振り向いて矛を振るうロゾ。

ダントとロゾが激しくぶつかりあう。
お互いの馬の首が飛ぶ相討ち。



どちらも落馬するが
ロゾの方が一瞬早く立ち上がり
倒れているダントに斬りかかる!

しかし、その背後から
立ち上がった壁が飛びかかり
ロゾを斬った!



壁の矛がロゾの頭上から切り裂いた!

咆哮、轟く!

キングダム ネタバレ 573

超決戦!激しい戦いの中、
さらに激しい一騎打ちが始まる。



犬戒王ロゾとフィゴ王ダントが
向かい合い一騎打ちが始まる

ロゾ
裸族の将よ。
なかなかやりおるわ。

ダント
くっっ

やや劣勢のダント。
そのダントの腕に矢が突き刺さる。



ロゾ
油断したな。
勝てばいんだ。勝てば。

犬戒がダントに向かって攻めてくる



一騎打ちを見守っていた
フィゴの兵は怒り突撃した。

再び、激しい乱戦になる。



犬戒の兵は、
ダントになりふり構わず攻撃してくる。

ダント
ふっ、臆病者め!

犬戎を蹴散らすダント。

ロゾが矛を振りかざす!
その矛は攻撃している犬戎ごと
ダントに襲いかかる!

驚いたダントだったが、
ギリギリでロゾの攻撃をかわした!



フィゴ族
なんと非常な王だ…
怯むな!我らも進め!

壁軍も混戦に入ってくる。


混戦に巻き込まれるな!
兵力を保ちつつ
着実に敵兵を削るのだ!

壁軍の活躍もあり、ヒィゴと犬戎の混戦は
少しずつヒィゴ族が押し始めた。



ロゾ
くっ、しぶといやつらめ…

ロゾは悪い流れを察して
後退を始めた。


逃がすか!いまだ!
押し込め!

壁軍が突撃する!



ロゾ
なめるな!

壁軍をなぎ倒しロゾは撤退していく。


くっ…
しかし、退かせただけでも
よしとするか…
端和殿、キタリ殿は、無事か!



キタリの元に駆け寄っていく壁。

キタリ
壁将軍!ロゾはどうなった!


すまぬ。取り逃がした…
しかし、フィゴ族の活躍もあり
敵の本陣は壊滅状態だ。
キタリ殿が無事で良かった。
端和殿の元へ行こう。



ナレーション
激しい混戦の末、なんとか凌ぎきった山の民。
多大な犠牲を払い9日目の目標であった
犬戎三将を打ち倒した。
そして、副軍のこちらでは…



リョウヨウ城に場面が変わる

猿手族が城を落とし
籠城を始めていた。



キングダム ネタバレ ロゾ時代の終焉

本陣が壊滅状態となり撤退したロゾ。

城の手前に布陣していた
瞬水樹と合流する。

城を取られ愕然とするロゾ。



路頭を彷徨う犬戎を尻目に
山の民の軍は地下道を通りリョウヨウの城入った。

秦軍の兵糧が燃やされた初日。
端和は、隠し通路があることを見抜き
それを見つけることに秀でた
地多族に地下道攻略を命じていたのだった。



リョウヨウの城は固く閉ざされた。

城の食料と束の間の休息を取る
山民族に対し、
疲労と空腹、恐怖に怯える
犬戎の兵は、かなりいらだっていた。

さらに犬戒の兵は、城にいる人質も
すべて殺されてしまったと絶望に陥り
狂気に至る。



その狂気は、わずか数時間のうちに
犬戎に広まりロゾは、その側近により抹殺された。



これを知った舜水樹
恐れていたことがこのタイミングで起きてしまうとは・・・
山の王が、このような大胆な策を講じてくるとは驚いた。

舜水樹と趙軍は、致し方なく李牧の元へ引き上げていった。



ロゾを討ち、途方に暮れる犬戒達。
するとリョウヨウの門が開き、捕えられたいた
人質が出てくる。

再会を喜ぶ者も入れば、
連れがすでに討たれたことを知り、
空を見上げる者もいる。

そして、人質が兵士たちに伝える。



山の民が伝えるように言ってた。
このまま、どこかへ行ってもよい。
行くあてのないものは、我らの仲間として
迎え入れてもよい。
お前達は、自由だ。

恐怖から解放され、
人質との再会を喜び、
涙を流す、犬戒の兵たち。



リョウヨウ10日目。
こうして楊端和は、城を落とし
残る犬戎軍の大半を取り込むことに成功した。



キングダム ネタバレ 朱海平原右軍

場面は朱海平原に戻る。

朱海平原 右軍

横から亜光軍が突撃し、趙軍を分断した。

横撃に、馬南慈と尭雲も飲み込まれたが
ギリギリで抜け出し追いかけてきた。

追いかけて来た趙両将に対し、
それが、わかっていたかのように
立ちはだかるオウホンと亜花錦。



亜光の様子を見ている番陽。

番陽
若、信じておりますぞ!
グネイ様のカタキをどうか!



オウホン対尭雲

亜花錦対馬南慈

2つの一騎打ちが始まった!

キングダム ネタバレ 朱海平原 秦左軍

激しい戦いを続ける右軍に対し左軍は膠着状態が続いていた。

そして、9日目。

本陣からの伝者が、モウテンの元にやってくる。
準備ができていれば、攻め上がれとの指示です。

モウテンは、膠着状態であったが、キスイ軍攻略のために準備を進めていた。

9日目右軍で戦いが始まったとき、左軍でも戦いが始まっていた。



まずは、バテイを狙う。

挑発に乗り、攻めてくるバテイを罠にはめ、討ち取る。

バテイを失ったキスイ軍は、防戦一方になる。

麻光を失ったものの麻光軍の士気は高く、
得意とする波状攻撃が決まり、キスイ軍に攻め込んでいく。

横から楽華隊が切り込み、キスイ軍を追い詰める。

死を覚悟し、戦いを挑もうとするキスイだが
配下の者の「離眼の民を守るのが務め」という言葉に応じ退却する。

朱海平原左軍の戦いは、モウテンに軍配が上がった。

キングダム ネタバレ オウセン

9日目の激戦を終えた夜。
趙兵が、顔色を変えて李朴のもとへやってきた。



アツヨが秦により落とされました!

李朴
まさか、、、いったいどの軍ですか?

趙兵
オウセンです

李朴
まさか。これほど監視する兵を散りばめているのになぜ・・・

オウセンは、飛信隊に右軍への援軍を指示した後、
兵5千を率いてアツヨへ向かった。

趙兵の目に触れぬよう、大きく右へ迂回し朱海平原の左上に位置するアツヨを北東から攻めた。
主力が出払っているアツヨは、オウセンによりあっという間に陥落した。



そこに、カンヨウから兵糧が運ばれてくる。
昌平君の指示で、昌文君が運んできたのだった。

昌文君
本当にアツヨにいるとは・・・

オウセンと昌平君は、咸陽を出るときに話した。

オウセンは、師 コチョウの落とせなかったアツヨを落としたい。

その話を聞いていた、昌平君は、オウセンがアツヨを攻め落とすだろうと予測し兵糧を運んだのだった。

そこに、近くにいた謄将軍もアツヨに合流し攻めてくる趙軍に備えていた。



李朴
秦は、アツヨを拠点として兵糧をつなぐつもりでしょう。
すぐにアツヨを取り戻しに行きましょう。
ギョウウン。朱海平原は、任せてもよいですか。

ギョウウン
かしこまりました。
飛信隊をはじめ、秦の残党は、きっちり片付けておきます。

李朴は、兵2万を引き連れてアツヨ奪還に向かった。

キングダム ネタバレ 桓騎

変わらず趙軍は攻めてこない。



マロン
今日も何も変わらず、兵糧が減っただけでしたね。。

桓騎
あぁ。

マロン
本当に大丈夫なんでしょうか。。。

桓騎
お前の猶予まで、あと1日だな。
オウセンの状況がわからないが、そろそろ動きがあるはずだ。
いつでも動けるように全員に指示を出しておけ。

マロン
動くとは、どこへ向かって・・・

そこへリョウヨウから伝者がやってくる。

カンキ
ようやく来たか。

伝者からの手紙を読み叫ぶ。

カンキ
一旦、ここは捨てるぞ。
山の民が落としたリョウヨウへ移動だ!

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