【本バレ】キングダム ネタバレ 553 4/5発売

【本バレ】キングダム ネタバレ 553 4/5発売

本バレ キングダムネタバレ553

兵糧のリミットが迫る楊端和軍の天幕。
自責の念に駆られる壁は、端和に覚悟を伝えるが…



どうか、明日の三軍の一角を私の軍にお任せください!
もう、2度とあなたを失望させるようなことはいたしません!

端和
いいだろう!
それでは明日の主攻を一部入れ替える
メラ族に替えて壁軍。

ただし、もう、失敗は許されぬぞ。
壁将軍。


ありがとうございます!

メラ族のキタリ
(ふざけるなー)



翌朝、戦場に向かう壁軍。


全軍揃っているか?

壁兵
はい。すぐ、そこに。


付き従うという山の族もか?

壁兵
それはわかりません。


何…

壁兵
それよりも…また、メラ族の二人が…



メラ族
壁将軍!改めて…
メラ族族長のカタリと副長のキタリ。
我々メラ族を含め、12の族5000は、
楊端和の指示通りあなたに従い戦う!

「ヘキショウグン」
「ヘキショウグン」

すでに山の民の高潮に達しており、それに驚く壁。
なぜ、私の名を知っているのだ?

キタリ
ワタシが名前だけ教えた。
お前らは勘違いしている。我々は、お前らが思っているより、お前らのことが好きだ。
だから、山を出てこんなところまで戦いに来ているのだ。



壁兵
我々の軍5000も到着しました!
合わせて一万!揃いました!


カタリどの。
そなたらの言葉で、出陣は何と?

カタリ
ルーディン

壁の号令で出陣する。
ルーディン!



楊端和のシーン

山の民
タンワ様。壁軍、メラ族、揃って出陣したようです。
フィゴ王も天幕から出てきました。
バジオウもすでに配置についています。

そこにエンポジイがやってくる。

楊端和
エンポジイ。折り入って猿手族に頼みがある。

エンポジイ
嫌じゃー

犬戎の三将もそれぞれ配置に立ち。
それぞれ向かい合った配置となるが、敵の本陣からは軍の数が想定より多く各軍動揺が広がる。



壁の軍の前に現れたのは次兄ブネン。

壁兵
奴が一番残虐な男です…

ということは、末弟トアクにはフィゴ王。

進軍を続ける壁とカタリが立ち止まる。。。


何だ!この敵の数は!
一体いつまで続いて出てくるのだ!

壁兵
壁様。敵の数はすでに1万5千を越えております!

場面が楊端和に変わる。

急報!壁軍に相対するブネン軍が、1万5千を越えて、まだ増え続けていると!

バジオウ前のゴバ軍もすでに2万!

フィゴ軍のトアク軍も2万!

ば、ば、ばかな、三軍とも昨日までより倍以上の軍客に変わっている!

バカな…端和様、これは、もしや、作戦が…



それを遠目から舜水樹が見ている。

兵糧の切れかかった猿どもは、こちらの3将を狙ってくる。あいつらの考えることなどお見通しだ。

兵糧が切れるまで待つこともない。
迎撃して今日で勝負をつけてやる!



煽り
背水の陣で望む楊端和を逆手にとる舜水樹。
リョウヨウ戦、勝負の九日目が開幕!

キングダム ネタバレ 553

覚悟を示した壁!
ヨウタンワの答えは如何に!



翌朝。夜明け前。

ゴバに対して、バジオウ
プネンに対してフィゴ族
ネパクに対して、メラ族

山の民三軍は、それぞれの敵軍の前に立ち出陣の号令を待っている。

そこにヨウタンワがやってくる。

死すれば山に還る!
死を恐れるな!強者よ!
今こそ、山の力を見せつけるのだ!

今日こそ、奴らを血祭りだ!
いけー!

夜明けと同時に突撃する山の民。
不意をつかれた犬戎は、大いに削られる。



その後方で戦況を観ている壁。

昨夜のことを思い返す。

ヨウタンワ
壁。ここは我らに任せよ。
明日、敵の3将を討ったのち、必ずお前の出番がくる。
いずれにせよ、全軍死力を尽くさねば越えられぬ戦いだ。その強い意志を断つことなく保ち続けよ。
必ず、お前達の出番がくる。


くっ、わかりました。
明日以降、必ず汚名をはらしてみせます!

回想終わり。



いけー!
フィゴ王が叫んでいる。

ロゾ
いよいよ出てきたか。
もう、兵糧がないのであろう。
あわれじゃな。ハッハッハ。

メラ族
素早い動きでメラ族が、犬戎を切り裂いていく。
キタリも先陣を切って戦っている。

バジオウ
バジオウをはじめる、ランカイも大暴れしている。

舜水樹
いよいよ出てきたか。
ロゾのところへ行ってくる。



舜水樹がロゾに話しかける。
秦軍はもう後がない。
必死に攻勢を掛けてくるぞ。
それに付き合ってはダメだ。
時間を掛けて戦うんだ。

ロゾ
案ずるな。
向かってくる敵に背を向けるようなやわなことはせん。全軍返り討ちにしてくれるわ!

シュンスイジユが、心配そうな顔で戦況をみている。

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