キングダム ネタバレ 545 1/25発売

キングダム ネタバレ 545 1/25発売

キングダム ネタバレ 545 本バレ

お待たせしました!本バレです!

暁雲1万対飛信隊八千。
熾烈な戦いが続く。

歩兵松佐が奮闘している。
松佐
こんなに強い歩兵隊は初めてだ。
新人たちは、よくわからずガムシャラに戦っているが・・・

騎兵ガロ
精鋭兵だ!気をつけろ!
時々出てくる、この精鋭兵、マジで強ぇ。
こいつらのせいで、騎兵同士の戦いは、よくて互角だ。

キョウカイ隊
キョウカイ隊兵士がキョウカイに話しかける。
劣勢ですか?

キョウカイ
あぁ。
歩兵と騎兵は、ほぼ互角。

キョウカイ隊兵士
ならば2千の兵力差に敗れると・・・

キョウカイ
そうじゃない。
この差を埋めるのは、用兵術、戦術だ。

キョウカイ隊兵士
それなら、カリョウテンが。

キョウカイ
そうなのだが、さっきからあらゆる局面で後手に回っている。
しかし、一か所だけ、例外がある。
信が自ら率いている中隊のところだ。

キョウカイ
ん!ん?
よっとして・・・
堯雲という武将は・・・


どうだ!少しは慣れて来たぞ。大将軍の矛に!
でも、やっぱ重ぇ。

しかし、テンのやつ。
何やってんだ・・・
堯雲が、でかい手を探っていることわかってんのか・・

テン
だめだ・・さっきから何をやっても裏目に出る・・
オレの意図が全て見透かされているみたいに・・・

なのにオレは相手の考えが全く読めてない・・・
おれのせいで隊が削られていく・・・

一体何なんだ、この敵は・・・

趙我龍
やはり堯雲の術中にはまったか。飛信隊。

趙兵
飛信隊の軍師も相当できるという噂でしたが、堯雲様には通じなかったようですな。

趙我龍
いや、優秀な軍師であるからこそはまるのだ。
わたし堯雲も、藺相如の弟子。最上級の戦術まで叩き込まれている。
しかし、堯雲の強さは、別のところにあるのだ。

堯雲
飛信隊の歩兵を斜めに切り裂くように軍を進ませろ。

暁雲兵
目的地はどこへ?

暁雲
目的地などない。
敵を乱れさせて揺らぎを起こすんだ。

その次の斜陣で、分断させるんだ。

飛信隊本陣。
テン
ダメだ。敵が何をしようとしているのか全くわからない…


別に何も狙ってない。
あの斜陣は、ただの見せかけで、ほおっておけばいい。
本攻めは、次に来る部隊だ。

信の言葉通り、どこにも攻めずに抜けていく斜めがけ。

テン、キョウカイ
何でわかったんだ?


なんとなく。直感だよ。

テン
わかった。暁雲は、本能型の武将なんだ。
理詰めで、対抗しようとすると、策が後手に回ってしまうんだ。

しかし、藺相如の弟子。ただの本能型じゃない。
恐らく、知略もしっかり兼ね備えた厄介な「本能型」だ

キョウカイ
カリョウテン。はっきり言って今のお前の指揮では分が悪い。
そして対策を練るにも刻がない。
戦場で、信だけは、堯雲の動きに対抗できていた。


おれは、本能型の大将軍ヒョウコウ将軍に本能型のお墨付きももらっているからな!

キョウカイ
この戦い。すべての指揮を信に任せる。
本能型には本能型で対抗するんだ!

あおり
あのヒョウコウも認める本能型の信。
大将軍に喰らいつくことができるか!

終わり。

キングダム ネタバレ 545 1/25発売

引き続き、朱海平原右軍の戦い。

まず、飛信隊と暁雲軍。歩兵対歩兵の戦いが繰り広げられる。
先に動いたのは趙軍。
暁雲の側近、十槍が出てきて飛信隊の歩兵を打ち倒していく。
しかし、ジンとタンの弓が炸裂し、十槍に突き刺さる。
しかし、十槍の中に鉄の鎧で完全武装した騎馬がいて弓が通じない奴がいる。しかも動きが早く歩兵も太刀打ちできない。
混線になり、ジンとタンもさすがに狙いが定まらず、弓を射つことができなくなる。

飛信隊本陣。
信、キョウカイ、テンが話を始める。

信 どうするんだテン。
テン わかってる。でも、この戦局を優位に進めるためには、飛信隊が深く入りすぎるとだめなんだ。
亜光軍の進軍がカギになる。

場面が変わる。
亜光軍の突撃が始まる。
先頭を行くのは、亜光本人。
鬼神の如く、趙軍を打ち倒していく。

そこにガクエイがやってくる。
お前が、亜光か…
右軍の磨光のように我が打ち倒してやる。

ガクエイと亜光の一騎討ちが繰り広げられる。

しばらく斬り合いが続くが、徐々に亜光が押し始める。亜光の一太刀がガクエイに届き、ガクエイは、右手を負傷してしまう。
するとガクエイ軍が助太刀に入ってきて、亜光軍も入り入り乱れた乱戦になる。
後方に下がっていくガクエイ。
今度は、趙我龍が出てきた。
なかなかやるな、亜光。
次は、私が相手だ。
続いて、趙我龍と亜光の一騎討ちが繰り広げられる。

下がっていく深手を追ったガクエイを亜花綿が追いかけている。
逃がしはしない。
不意打ちをくらいガクエイは、亜花綿に討ち取られる。

場面は、変わり、遼陽。

壁が、頭を抱えている。兵糧の失態に続き、敵の策略にはまり、大いに兵を削られてしまった。
1万で援軍のうち、1/3打ち取られてしまった。

そこへ、ヨウタンワがやってくる。
壁よ。今日は、散々な1日だな。
あまり、熱くなるな。冷静さを保つのだ。

どうやって兵糧が燃やされたのかを調べたところ、地下道を発見した。
そこから山民族のチタ族を送りこむ。地底の戦いで、チタ族にかなうものはいない。

そのサポートを壁にやってもらいたい。
兵糧を燃やしに来たために、ばれてしまった地下道を使い、逆に犬戒を追い詰めるのだ。

チタ族とともに地下道を調べている壁。
とても複雑な通路になっている。この道を使って、犬戎の裏をかくことができれば趙軍を大いに削れるはずだ。

時間がない。今日中に地下道のルートを調べ上げるぞ。